信州中古住宅ドットコム/長野 東信・北信・中信地域の1部の不動産情報。中古一戸建て・マンションなどの売買・売却物件査定無料!

長野市を中心とした 東信・北信・中信地域1部など中古住宅売買情報サイト
 
  信州中古住宅ドットコム

お気軽にお問合せ下さい 026-263-5711
買いたい 売りたい 知りたい 各サービスご案内 総合案内
 
知りたい

中古住宅の魅力
「マイホームだけが人生の目標ではない」
「他のことも家族で楽しみたい」
「マイホームは家族を幸せにする為の道具」 ・・・

とお考えの皆さんもこの頃は多くなっています。そんな皆さんには新築と比べて価格が割安な事が1番の魅力なのではないでしょうか。
程度が良く、割安な中古住宅を探す・・・なかなか大変な作業ですよね。
そんな物件とめぐり合える事は、とてもラッキーなことだと思います。
これをご覧の皆さんもラッキーのひとりになるための3つのポイントは・・・

物件をたくさん見て、相場観を養う(目を肥やす)
建物でババを引かぬようにするため、よく自分の目で見る。疑問のある時は、納得するまで業者さんに質問すること。
根気良く探す。焦りは禁物。

よく「中古住宅も検討したいんだけど、良い物件がないんですよねえ〜」と言われる方がいます。
「どの位の期間探してみたんですか?」と聞くと、3ヶ月〜半年という方がほとんどですが、現在のようなご時世、もっともっと時間をかけて探す価値のあるものだと思います。
さらには、お客様のために良い物件を真剣に探してくれる人、相談に乗ってくれる人をまず見つけることをされてはどうでしょうか?

 

「子供の学校に近い」、「買い物に便利」、「病院が近い」、「交通機関の充実」など、立地条件の良い所で本当は新築したいが、
「土地も建物も希望の面積より小さくなってしまう・・・」
「資金計画がどうしても合わない」 「ちょっと不便だけど郊外にするかぁ」
という方の場合、郊外での新築(土地、建物)と同じ価格帯でも、条件の良い場所で取得できることもあります。

 
塀やカーポートを建てたり、芝生、庭木を植えたり・・・と土地、建物以外でも何百万とマイホームはお金がかかります。
中古住宅では、これらの物も全て販売価格の中に入っており、その点も大いに魅力でしょう。
 
新築と違い、中古住宅では現物を見ることが出来るので、日当たりなどの周辺環境をあらかじめ確認することが出来ます。
さらに展示場感覚で間取りや内装なども確認できるため、住んだ場合の生活が想像しやすいことも魅力です。
 
たとえば、こんな例がありました。

このご夫婦のラッキーな所をまとめると・・・

土地が理想の南面道路で、25坪も広くなり、立地条件も良くなる。
建物が8坪広くなり、ご主人様の仕事部屋が出来た。
築7年と外装及び内装が新築同等であった。
大手住宅メーカー施工の為、取得後のアフターメンテナンスが安心。

【さらに重要なことは・・・】

今回、このご夫婦が取得した中古住宅を土地、建物と分けて値段を見ると、
土地(査定価格):約2,000万円、建物(査定価格):約1,100万円 となります。
ということは、新築計画に比べて土地の価格が約2倍になっていることになります。

そこで、ご夫婦の将来のリスクについて少しだけ考えてみます。
どういうことかというと、将来何らかの理由(減給やリストラ、転勤など)でどうしても売却しなければならなくなった時の事です。
新築計画で取得した場合と、今回取得した中古住宅の将来の売却価格を予想すると・・・

新築住宅の売却価格の推移
■取得後(所有権移転登記後)→新築価格の約2割減額
■10年後             →約1/3減額の場合あり
■15年後以降          →査定価格ほとんど無し


上記を踏まえた上で、10年後の売却価格を厳しく予測すると(土地価格は一定と仮定した場合)・・

なんと、土地価格の比重が多い分、今回取得の中古住宅のほうが、断然高く10年後に売却できる可能性があることがお分かり頂けると思います。
これでは、新築計画で多額な借入れをしていた場合、『マイホームを売却しても借入れの残債が返済できない』というリスクは高まります。
しかし、ほとんどの皆さんはこの点についてあまり考慮していません。
新築か、中古か、とにかくマイホームをこれから検討する皆さんは十分この点を考慮してください。